MEDICAL BEAUTY STYLIST

For Dresser

美容師の皆さんへ

 

こんにちは。arbre hair design OWNERのSHOZOです。

近年、生涯顧客という言葉をよく聞くようになりましたね。

当サロンも地域密着型ですので0歳からご年配の方まで幅広くご来店いただいています。

 

しかし、私達はふとした瞬間に感じる不安ありませんか?

 

あのお客様が最近来店して頂いていない。

次回提案もできてたし、仕上がりもよかったのに・・・

何かあったのかな?

 

もしかしたら、来たくても来れない状況かもしれません。

 

2人1人は癌になると言われている近年。

その多くの方が抗癌剤の副作用による脱毛でお悩みです。

苦しんでいると言っても過言ではありません。

 

人生で初めてのカット、七五三、入学式や卒業式、成人式、結婚式・・・

人生のハレの日にはいつも私達の存在があると思います。

 

けど、そうじゃない時にあなたは頼れる存在でしょうか?

 

生涯顧客とはどんな意味をもつのでしょうか?

美容師にとってその対象になるのは髪の毛がある人だけでしょうか?

 

医療美容を学んで、気づいて、感じて、動いてしていくうちに

美容の原点に還れた気がします。

 

「人を美しくすることで喜んでもらいたい」

 

私の場合、経験を積むに連れ、後輩指導や人間関係、指名売上やランキング、上司の顔色等

原点から少しずれてる部分が出てきました。

 

お客様を担当している時間は充実していましたが、それ以外の時間が

少しずつずれているように感じていました。

 

けど、医療美容と出会い、RAMBSの同志と出会い

私は原点復帰できました。

 

スタイリストの皆さんは

新人の頃とは違い、想像力も創造力もついたと思います。

やる気だけ空回りしていた頃と違い今は成果を出せるようになったと思います。

 

その力をサロンに来れなくなった方に向けてみませんか?

 

ハレの日もそうじゃない時も、どんな時でも綺麗を届ける事ができる活動をしませんか?

 

皆さんとサロンの垣根を超えて医療美容師として一緒に切磋琢磨したいです。

髪の毛で悲しむ人を無くしたいです。

美容師という仕事の可能性をもっと拡げたいです。

 

綺麗になれたって満面の笑みで喜んでいただきたいです。

 

医療美容師はそれができます。

 

講習を希望される方はこちらからどうぞ