ヘアドネーション

こんにちわ、MARUMIです^^

今回ご協力いただきましたのはM様。

ロングヘアから、ばっさりとボブスタイルへ!!

 

M様は、どんな風にウィッグができるのか、どんなウィッグになったのか、詳しくわかるようになればいいなぁ〜と、感じておられました。

確かに、髪の毛の寄付には最低でも、31センチ必要ですし、

ヘアスタイルをばっさり変えるということは、簡単なことではありません。大切に大切に伸ばしてきた髪の毛だからこそ、

行く末が気になるお気持ち、とてもわかります。

 

 

JHACのHPにも書いておりますが、1体のウィッグを製作するのに、20〜30名の髪の毛が必要だそうです。

なので、現状では、誰の髪の毛がどこに使われて・・・とは、なかなか分別が難しいかと、思われます。

でも、M様の髪の毛で、笑顔になってくれる子どもがいることは、間違いありません!!

本当にありがとうございます!!

 ヘアドネーション希望でご来店されたお客様を担当させていただくとき、いつも考えるのは、

どういう気持ちでここまで、伸ばしてこられたのかな・・・という髪の毛ドナー様のお気持ち。

また、ウィッグによって、もう一度ヘアスタイルを楽しめて前向きになっていく患者様のお気持ち。

MARINAもブログにかいてましたが、繋ぎあわせる活動、架け橋をさせていただけることに、感謝します。

 

M様、ご協力ありがとうございました!!また、arbreを選んでご来店くださり、とても嬉しく思います!!




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